おやこ支援プログラム モニター募集(関東エリア在住の方)

現実の子育てはきれいごとではありません。

子どものこと、生活のことなど思うようにいかないことで、時には悩み、子育てに行き詰まってしまうこともあります。

そのようなご家族のお悩みに寄り添い、親子関係の改善やしつけのスキルを学ぶプログラムがあります。

 

 

リーフレット(PDF)はこちらから。

 

 

<プログラム紹介について>

 

養育者プログラムモニター事業では、子育てに難しさを感じているご家族に対し、それぞれのご家族に合ったプログラムの提供に取り組んでいます。

 

プログラムの紹介を希望される方は、以下の電話番号かメールアドレスにご連絡ください。

 

 

電話 048-462-1111 内線7838

メール ristex-oyakobrain.riken.jp<★を@に変換してお送りください>

 

現在、モニター事業の対象プログラムは次の7つです。

 

● PCIT/CDIトレーニング
● CARE

● AF-CBT

● Triple-P

● MY TREE
● 父・夫としてのよいコミュニケーションを学ぶプログラム(男性向け)

● フレンズプログラム

 

プログラムの詳細は、親プログラム紹介ページをご参照ください。

 

 

 

<開催予定のグループプログラム>

 

思春期版CAREグループ

 

対象: 小学校高学年以上の子どもをもつ保護者など
日程: 10月18日(金)、10月30日(水)、11月8日(金) 全3回

時間: 午後1時〜午後3時

場所: コレド日本橋内会議室

講師: 福丸由佳(CARE-Japan代表、白梅学園大学教授)

 

チラシはこちらから(PDF)

CAREプログラムの紹介はこちらから。

 

 

幼児期版CAREグループ

 

対象: 2歳から未就学児を持つ保護者の方
日程: 11月19日(火)、12月3日(火) 全2回

時間: 午前10時30分〜12時30分

場所: ウィリング横浜

講師: 澤谷厚子(グループナイス臨床心理士)

 

チラシはこちらから(PDF)。

CAREプログラムの紹介はこちらから。

 

 

<研究について>

 

理化学研究所脳神経科学研究センター親和性社会行動研究チームでは、プログラム受講前後のご家族の変化を調べる研究をしています。

研究に参加される方には、プログラムの受講費用や交通費を一部助成させていただきます。

 

これまで、58人の方にプログラムを提供し、その前後に研究にも協力していただいています。

そのうち、43人の方がすでにプログラムの受講を修了され、お子様の問題行動の減少や養育者自身の感情のコントロールなどよい変化がみられています。

 

 

 

 

 

<プログラム受講者の皆様からのコメント>

 

  匿名さん(4歳女の子のママ) PCIT受講

 

PCITに参加することで、子どもの愛情欲求が満たされるのか、問題行動(注意ひき)がずいぶん減りました。また、お手伝いもいやがらずすぐに対応してくれるようになり、怒る回数も減り、仲良く過ごせる時間が増えました。

 

 

  なりなりさん(6歳女の子のママ) CDIトレーニング受講

たったこれだけの事でこんなに変わるのか、というくらい効果がありました。今まで子どもに対する接し方がわからず、本当にどうしていいかわからない時に出会えたので、やってみてよかったなと思っています。知らないで悩んでいる方はたくさんいるはずなので、ぜひ困っている色々な方に知ってほしいと思います。

 

 

  匿名さん(7歳と3歳の女の子のママ) PCIT受講

育児書を読んで実践してみようと試みては挫折を繰り返していましたが、先生が親も子も褒めてくださるので、がんばれました。

長女は、我慢ができるようになり、私の事を好きだということがわかりました。次女も私の言う事を(必要最小限)聞かなくてはいけない時がわかるようになりました。
私の場合、褒めることをすぐ忘れてしまったのですが、訓練していく中で、思い出せるようになりました。毎週宿題があり、日々の生活の中でやらなくてはいけなくなり、取り組みを忘れずにできたこともよかったです。ありがとうございました。


 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

科学技術振興機構/社会技術研究開発センター 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築  領域公式HP http://ristex.jst.go.jp/pp/