養育者支援プロジェクト

●プロジェクトに関連した総説など

 

黒田公美, 白石優子「I虐待をめぐって 行動の脳科学からみる子育てとその問題」 発達, 2019, Vol.157, 16-22

 

白石優子, 黒田公美「親和性社会行動と親子支援3 哺乳類の親子と社会」子育て支援と心理臨床 2018, Vol.16, 82-87

 

黒田公美「子育てと児童虐待に関わる脳内回路機構ー行動神経学の視点からー」臨床精神医学2018, Vol.47, No.9, 1021-1028

 

白石優子、黒田公美「親和性社会行動と親子支援2 哺乳類の親子の協力とコンフリクト」子育て支援と心理臨床 Vol.15, 130-135

 

白石優子、 黒田公美「親和性社会行動と親子支援1 哺乳類の子育てと脳」子育て支援と心理臨床 2017, Vol.14, 110-115

 

黒田公美、Menno R.Kruk「攻撃性の脳内基盤Ⅰー研究の歴史的背景ー」臨床精神医学 2017, Vol.46, No.9, 1057-1066

 

黒田公美 「親子のつながりを作る脳」 つながる脳科学 2016, 281-313 Website PDF

 

黒田公美、白石優子、篠塚一貴、時田賢一 「子ども虐待はなぜ起こるのか―親子関係の脳科学」 こころの科学 2016, 7月増刊号, 16-24 PDF

●旧プロジェクト関連資料

 

「養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築」研究開発実施中間報告書 2019年

 

水野紀子児童虐待への法的対応と親権制限のあり方季刊社会保障研究45巻4号361-372頁 2010年3月

 

友田明美「児童虐待への脳への影響(連載)保育通信 No.732〜738  2016年4月号〜9月号

 

友田明美「脳科学・神経科学と少年非行犯罪社会学研究 第42号 2017年

 

●図書

 

『メンタルヘルス問題のある親の子育てと暮らしへの支援 先駆的支援活動例にみるそのまなざしと機能』監修 松宮透髙 黒田公美 編者 松宮透髙 福村出版 2018.12.3

 養育者支援プロジェクト(旧プロジェクト)A1の成果をまとめしました。

 

 

『子どもの脳を傷つける親たち』 友田明美 NHK出版 2017.8.10

 マルトリートメントによる脳の傷つきとその回復の可能性、また予防についてまで、丁寧に解説されています。子育て中の方、発達心理や臨床心理、保育、教育等を学ばれている方、親子の支援に携わる方々等、皆様に読んでいただきたい一冊です。

 

 

 

●シンポジウムなどでのご意見まとめ

 

 

東京家庭相談員研修会アンケート結果  2018.3.30

2017年5月に東京家庭相談員研修会で、家庭相談員の相談内容や他職種との連携について、アンケートを行い、その結果をまとめました。

 

 

公開シンポジウム「公私連携による養育者支援プログラムの活用」アンケート結果  2017.2.23

2017年1月に公開シンポジウムを開催しました。参加者の方からのご意見、ご感想をまとめました。

 

 

キックオフシンポジウムアンケート結果  2016.6.1

2015年12月にキックオフシンポジウムを開催しました。参加者の方からのご意見とそれに対するプロジェクトメンバーからの回答をまとめました。

 

 

 

理化学研究所脳神経科学研究センター親和性社会行動研究チーム